手前味噌 作り方 | おいしい玄米ごはん


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手前味噌 作り方

こんにちは こめ子です。

今年で手前味噌をを作り始めてから3年目。

 

今年も味噌作りしました。

 

絵本効果もあり、味噌作りにノリノリです。

 

おじょう
みそ みそ みそ てまえみそ~♪

おうちでつくろううちの味♬

 

 

みそ作りをこどもと一緒に楽しみたい方におすすめの絵本はこちらです

食育絵本
おすすめ食育絵本:てまえみそのうた

食育にも絵本は大活躍です。   この絵本は、おじょうちゃんがとっても気に入ってくれて味噌作りを手伝ってくれるよ ...

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手前味噌の作り方

今年は、みやここうじさんの生こうじを入手したので、こちらで作ってみました。

 

 

 材料

大豆      1㎏
糀       1㎏
塩       400g


  つくり方

step
1
大豆を水に浸す

 

大豆を洗って、たっぷりの水(水は大豆の3倍程度)に浸します。

大豆は一晩水に浸します(半日以上浸してください)。

 

 

まんまる大豆がふっくらします。

 

 

step
2
大豆を煮る

 

我が家は圧力鍋なのでそんなに時間はかかりませんが、お鍋で煮る場合は気長ににてください。

 

鍋で煮る場合

 

沸騰直前まで強火にかけます

沸騰直前で弱火にしてそのまま静かに煮ます。

アクや大豆の皮をすくい取り4時間程度煮ます。

途中、煮汁が減ってきて豆が水面から出そうな場合はさし水をしてください。

 

 

指でつぶれるくらいの固さになったらOK です。

 

 

 

ママちゃん
煮汁はあとで使いますので、捨てずにとっておきます

 

 

step
3
こうじと塩を混ぜます

 

こうじと塩をまんべんなく混ぜます。

 

step
4
大豆をつぶします

 

温かいうちに大豆をつぶします。

手でつぶすのが大変な場合は、すり鉢やマッシャー、フードプロセッサーなどを使うと便利です。

 

 

 

 

粒が残らないように丁寧につぶします。

 

step
5
こうじと混ぜます

つぶした大豆と塩と混ぜたこうじを混ぜ合わせます。

 

固くて混ざりにくい場合は、2で残しておいた煮汁で調整しながら混ぜます。

 

固さの目安は、ハンバーグの生地くらいがよさそうです。
ママちゃん

 

 

step
6
容器につめる

 

容器は度数が40度くらいのアルコールで消毒してから使用します。
ママちゃん

 

空気が入らないようにギューギュー握って味噌玉をつくります。

容器の底に手でに味噌玉をくっつけてしっかりと詰めていきます。

 

 

 

容器の底に押し付けるように隙間を作らないようにしっかりと空気を抜きながら詰めていきます。

 

 

 

step
7
ふり塩をします

 

表面を平らにして、スプーン1杯くらいの塩をまんべんなくふります。

 

 

step
8
空気にふれないようにラップをします

 

みそが空気に触れないように味噌の表面に貼り付けるようにラップをします。

重石を乗せます

 

蓋がない場合は、新聞紙などで容器を覆い貯蔵します。

 

風通しの良いできるだけ温度変化の少ない冷暗所で
ママちゃん

 

step
9
1カ月程度過ぎたら、天地返し

発酵がいきわたるように、1カ月程度したら天地返し(混ぜます)

 

みそに出る白カビは産膜酵母といって味を作り出す酵母ですが、その他の赤、黒、緑色のカビがでたら、うわずみを取り除きます。

 

 

半年程度で食べられるようになります。

みそは大寒につくるとよいとされているので、夏をこえたらみそのできあがり~が目安なんですね

 

一度、手前味噌の味を知ってしまうと病みつきになります(* ´艸`)

 

おうち時間に、味噌作りに挑戦してみてはいかがでしょうか?

 

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