こどもがごはんを食べてくれない時に、チェックして欲しい10のポイント | おいしい玄米ごはん


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こどもがごはんを食べてくれない時に、チェックして欲しい10のポイント

こどもがごはんを食べてくれない。好き嫌いが多い、、、などなど、こどもが小さいうちは悩みがつきません。

 

我が家も日々、試行錯誤しながらこどもがごはんを食べてるのを見守っています。

 

まだまだ、ごはんだけに集中して自分で間食することは難しいのですがなんとなくスムーズにごはんの時間を過ごせるようになってきました。

 

 

私は、毎日の生活でちょっとだけ気を付けるようにしたいくつかの項目があります。

 

こどもがごはんを食べなくて悩んでしまったときに、チェックしてみてください。

 

 

 

ごはんの時にチェックしてほしい10のポイント

 

  1. ごはんの時間にお腹が減っているか
  2. 食卓に気の散るものがないか
  3. 一人で食事をしていないか
  4. 食卓が楽しいか
  5. こどもに合う調理方法の食事が用意されているか
  6. 一緒に食べている人が美味しそうに食べているか
  7. 素材の美味しさを知っているか
  8. 食卓に並ぶ食材や、食卓に並ぶまでの過程に興味があるか
  9. 何を食べているか理解して食事をしているか
  10. 本人の意思に関係なく、無理やり食べさせていないか

 

 

まず、ごはんの時にお腹がすいていなければ、ごはんをおいしく食べることはできませんよね。

おやつなどの時間を調整し、なるべく規則正しい時間にごはんを食べるようにできるように心かけるとこども自身もリズムがつかみやすいようです。

 

ごはんを食べるテーブルの上におもちゃなどがあがっていると、ついつい手を伸ばし遊びたくなってしまいますよね。

ごはんの前には、こどもと一緒にテーブルの上やまわりを片付けてごはんを食べるモードに切り替えが大切になってきます。

 

 

そして、自分が食べているものの名前がわかり、どうやって調理されているか興味をもつことも食べることを楽しくするポイントなのではないかと考えます。

 

 

ごはんの時間はママは応援団に徹する

時間のない時などは、特についついガミガミと「食べなさい!」、「早く!」、「座りなさい!」などど言ってしまいませんか?

 

私もついつい、きつく言ってしまうことが多かったのですが、言われているこどもも言っているママも楽しくありません。

こどもも私も機嫌が悪くなり、結局、思うように食べてもらえず悪循環でしかありませんでした。

 

 

そこで、「ママは~してほしいな。」とか、「ママは~の方がいいと思うな。」とか、「食べてくれてママは嬉しい!」とか、自分の気持ちを伝えるようにしました。

 

そうすると、ちゃんと話を聞いてくれるようになりこどもも少しずつ変わってきました。

 

そして、普段あまり食べないものを口に入れたとき(食べなくても)、「すごーい!」と、褒めています。

ママに優しく声をかけてもらったり、褒めてもらったりすることはとっても大切なことなんだと実感しています。

 

今でも途中で席を立ってしまいますが、ぐっと堪えて怒らず言い聞かせるようにしています。

 

 

 

おじょう
ママ~ごはんピッカリンだよ!

 

と、にこにこしながら伝えてくれる日が増えたし、穏やかな気持ちでごはんの時間を過ごすことができているし言葉の力を実感しています。

 

 

 

 

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