こどもが、安全に包丁の使うために | おいしい玄米ごはん


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こどもが、安全に包丁の使うために

包丁はいつから使い始める?

 

この問題はとても、難しいですよね。

料理に興味をもち、しっかりと手の機能もできあがり、何が危ないかを自分で理解できる時を見極めて始める必要があると感じています。

 

 

まずは、どうやってこどもに包丁のお手伝いについて説明するか知っておくことがおすすめです。

 

 

 

こどもの台所仕事をサポートしてくれる道具選びについは、こちらを覗いてみてください。

 

こどもができる台所仕事についは、こちらを覗いてみてください。

 

 

包丁選びのポイント

子どもの手にちょうどいいサイズで、刃先に丸みをつけたり、すべりにくいなど安心安全設計のこども用を選ぶことをおすすめします。

 

ペティナイフや果物ナイフは、小さいし子供が使うのにいいのでは?と思ってしまうかもしれませんが、皮をむくときはよいのですが力が入りにくいため、こども用の包丁としてつかうのは不向きです。

 

ママちゃん
刃渡りが10~12cm程度のよく切れる包丁を使いましょう!

 

 

包丁の名称を説明しよう

包丁の名称を説明しよう

 

は、食材を切るところ。切れやすいので、手でさわらないよう注意。

みねは、包丁の背部分。かたい食材を切るとき、みねを手で押さえる場合がある。

は、持つところ。

 

 

どこが危ないかをしっかりと伝える

包丁のどこが危ないかをしっかりと伝える

 

刃は絶対に触らない!

 

これをしっかりとこどもが理解するまで伝えることがポイントです。

 

切っているときに刃に切っているものがくっついてしまって、ついつい指で刃を触ってしまいそうになることもありますが、触った部分が切れてしまうので、危険をにおわせる行動をしたときは、すぐにストップしましょう!

 

 

 

包丁の使い方

包丁の使い方

 

包丁は、柄の真ん中を軽くにぎりこむように持ちます。

 

包丁を持たない手は、食材が動かないようにしっかりと押えます。

食材を押さえる手は基本的に、手の中に卵を持っているようなねこの手と教えます。

ただし、丸く転がりやすいものは少し握ることもあります。

 

 

基本の切り方は、押し切りです。

スーッと前に押すようにして刃先から刃元へ向かって切ることから練習してみるとよいですね。

 

 

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