こどもの「やりたい」を育てるポイント | おいしい玄米ごはん


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こどもの「やりたい」を育てるポイント

こどもが「やりたい!」といったら、成長のチャンスです。

 

こどもの成長だけでなく、ママも成長するチャンスです。

 

でも、キッチンには危険もたくさん。

安全に楽しくこどもの「やりたい!」を育てるためには準備と心構えがポイントになります。

 

 

こどもの”やりたい”は、親も成長のチャンス

こどもが「やってみたい」と、言った時は、、成長の大きなチャンスです。

 

やってみたい!を、受け止めて、上手にサポートしてあげることがとても大切になってきます。

 

 

洗濯をたたみたい!

 

お皿を洗いたい!

 

野菜を切りたい!

 

 

 

 

そう、やらせてあげればいいんです!

 

 

でも、ママたちには、様々な葛藤が出てきますよね。

 

やらせてあげればいい

 

そういってしまえば簡単に思いますが、毎日慌ただしく子育てをしているママたちにとってはすごく大変なのです。

 

 

洗濯物はぐちゃぐちゃでたたみなおさなくてはいけないし、お皿を洗いたいのか水遊びをしたいのかわからなくなってイライラしたり、包丁なんて手を切らないかハラハラしてしまって、ついつい「危ない!」って叫びたくなります。

 

 

ですが、ここがママの成長にもつながるポイントなのです。

 

 

 

 

自分でやってしまった方が早いのは確実です。

でも、ここでぐっと堪えてこどものやりたいを応援してあげましょう。

 

 

 

なぜなら、こどものやりたいは自分でできるようになるきっかけになるからです。

 

 

時間もかかるし心の余裕も必要になります。

 

でも、今、しっかりとやりたい気持ちをサポートすることで、こどもができることが増えていきます。

 

成長してから、こどもが自分でできるようになり、ママもしっかりと支えてくれるようになると信じています!

 

 

成長した後の時間を貯金をしていると思うと、心に少し余裕ができませんか(笑)?

 

 

私はそうであってほしいと思い、こどもがやりたいと言ってきたときは、一度深呼吸して心に新しい空気を送り込んでからお手伝いしてもらうようにしています!

 

 

 

 

おおらかな気持ちで見守る

こどもなのだから、失敗はつきものです。

 

そして、台所は汚れます!

 

さらに時間もかかります。

 

 

ついつい「ダメ!」、「そうじゃない!」などと言いたくなってしまいます。

 

 

でも、叱るようない方をしてしまうと、お手伝いをやりたい気持ちが小さくなってしまうかもしれません。

 

 

ぐぐっ、ぐぐぐっーっと堪えて、おおらかな気持ちで見守ることがポイントになってきます。

 

 

ちょっとのケガは仕方ない!と、覚悟も決めて一緒に楽しんで台所にたつといいかもしれません。

 

 

 

 

声掛けは具体的に

机を拭いてほしいとき、どんな風にお願いしますか?

 

「机、きれいにふいてくれない?」

 

こんな風にお願いしでも、端っこが拭かれていなかったり、汚れが残っていたりしませんか?

 

 

 

こどもには、どんな状態がキレイなのか、どんなことがちゃんとしているのかがわかっていないことがあります。

 

 

こういった抽象的な表現でお願いしても、どんな状態がキレイかを知っている人にしか伝わりません。

 

 

 

体験を積み重ねできるようになるまで、こどもにもわかるように具体的に伝えることがポイントとなります。

 

 

たとえば、ホワイトボードを消すときは、

 

 

「ペンで書かれているところがひとつも残らないように消そうね」

 

 

とかだとわかりやすいかも知れません。

 

 

 

終わったら必ず”ありがとう”を伝える

お手伝いが終わったら、必ず「ありがとう」を伝えてください。

 

 

感謝を伝える「ありがとう」という言葉には、言う人も言われた人も嬉しくさせる力があると思います。

 

 

 

大好きなママからの感謝の気持ちを受け取ることによって、ありがとうを伝えられる子になれると信じています。

 

 

感謝の気持ちを伝えられているこどもは、自ら自然と感謝の言葉が口に出るものだと言われています。

 

 

「ありがとう」と言われることは、自分の行為が認められるということです。

 

 

対等な立場で大好きな人から認められる。

 

 

そういう行為が、こどもの成長にとてもよいと聞きました。

 

 

私も、「~できて、えらかったね!」と褒めるていたのを、「~してくれて、ママ助かったよ。ありがとう」に変えて感謝の気持ちを伝えるようにしています。

 

 

 

そう、伝えるようになってから、こどもも私のマネして「助かっちゃったよ~ありがとう」というようになりました。

 

そう、こどもに言われるととても愛らしく気分がとても良いです。

 

 

自分が発している言葉をちゃんとうけとって、返してくれる。

 

そういうコミュニケーションを楽しめることも素敵ですね。

 

 

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