こめ子

かぁちゃん玄米マイスターが、玄米にや食事などについて考えたことをまとめてみました。

BLOG

白砂糖の取りすぎが招く不都合なあれやこれについて考えてみる

ママちゃん

こんにちわ✿

食べることが大好き こめ子です。

先日みた映画「あまくない砂糖の話」の影響もあって白砂糖とのかかわり方について、気を付けなくてはいけないなぁ、、、って思っています。

 

本来、砂糖もハレの日に使われるもの。

毎日大量にせっしゅするものではないんですね、、、

 

今回は、砂糖について私なりに調べてみた事を記事に書きました。

 

 

この記事の要点

  • 砂糖はなぜ注意が必要なのか。

 

 

映画「あまくない砂糖の話」を見てちょっと凹み気味の私です。

 

このお話はもともと、健康志向な生活を送られていた主人公の方のお話なのですが、砂糖を摂取し続けることで体調だけでなく心の変化までも描画されています。

 

この映画をみて、口にする全ての食品に関心を持たなければいけない。と強く思いました。

その影響もあって、自分なりに砂糖はどうして注意が必要なのかを考えてみました。

 

今回は、砂糖はどうして注意が必要なのか私なりに調べてみてましたのでお付き合いくださいね。

 

 

依存という言葉をきくと、自分にはあてはならないと思うかもしれませんが、お砂糖との付き合い方はちょっと考えなくてはいけないかなって思っています。
ママちゃん

 

 

 

私が見た映画はこちらの記事を覗いてみてくださいね。


 

 

 

砂糖はなぜ注意が必要なの?

 

ママちゃん
白砂糖はどうして注意が必要なのでしょうか?

 

 

こどものころの食生活はとても大切であると私自身強く思っています。
こどものころにどういったものを食べていたかで、現代病を引き起こす大きな要因となっていると認識しております。
控えた方が良いものとしてあげられることが多い白砂糖ですが、なぜ注意が必要なのでしょうか?
 

そもそも、白砂糖って?

 

農畜産業振興機構さんのホームページにとってもわかりやすく図説されているページを見つけました。

サトウキビ、甜菜をつかった砂糖の作り方が掲載されています。

ぜひのぞいてみてください。


 

ママちゃん

つまり、白い精製糖は製造過程で汚れなどを取り除く際に、原料がもつミネラルなどの必要な栄養素までもとりのぞいてしまっています

 

体内のカルシウムやビタミンを奪ってしまう

 

砂糖は体内でエネルギーに変えられますが、エネルギーに変えるときにビタミンやミネラルが必要となります。

精製された砂糖は、精製過程で原料がもつ栄養素も取り除いてしまうので、エネルギーに変わるときに体内にあるビタミンやミネラル、カルシウムを使って(奪って)しまいます。
 

虫歯の原因になる

 

口の中にいる細菌は、砂糖をはじめとする糖分をエサにして酸をだし、歯を溶かしてしまいます。
砂糖がたっぷりはいった食べ物や飲み物をとると、虫歯ができやすくなったり酸で歯が溶けてしまい歯が弱くなってしまいます。
 

血糖値を急激に変化させてしまう

 

白砂糖は、単純糖質と言って分子的に糖質の最小単位のブドウ糖と果糖だけが結びついたもの。

結合数が少ないものほど、体内への吸収が早いといわれています。
そのため、白砂糖は体内へ吸収されやすく急激に血糖値を上げてしまう性質があります。
急激に血糖値があがると、体内では急激に血糖値をさげるためにインスリンが分泌されます。

大量のインスリンが一度に分泌されてしまうと、今度は体が急激に血糖値が下がってしまい低血糖が起こってしまいます。
そうすると、体は再び糖分を欲してしまうという悪循環にお陥ります。
 

血糖値の急激なアップダウンは血管を弱らせてしまうだけではなく、病気の原因になってしまうます。

さらに、感情の起伏を激しくしてしまいます。
 


こどもの感情の起伏が激しいと思ったときは、お砂糖との付き合い方を考え
おやつや飲み物を見直してみるとよいかもしれません。
ママちゃん

 

腸内環境を悪くする

 

砂糖は腸内の悪玉菌を増やしてしまいます。

腸内環境を整えることは体の免疫機能を保つことにつながります。
こどもの腸内細菌叢は、12歳ころまでに完成するといわれています。

小さい時から精製された砂糖を多くとっていると腸内バランスが崩れたまま完成してしまうことになります。
 

お砂糖とどう付き合う?

 

ママちゃん
お砂糖とどう付き合っていくのがよいでしょうか?

 

砂糖なしの生活を送ることができればいいのかもしれませんが、ちょっと難しいですよね。
お料理やお菓子つくりには、なるべく精製度の低い砂糖を使うようにするとよいです。
こどものころのおやつは、体と心の成長にとても必要なものです。

ですが、おやつといっても甘いお菓子ではなく、栄養が補えるものがおすすめです。
おにぎりやお餅、ジャガイモやサツマイモなどの芋類、煮干しや切り昆布などの乾物など、素材の味を楽しめるおやつがおすすめです。
 

 


いつでもどこでもではなく、メリハリのあるルールを決めるといいかもしれません
ママちゃん

 

-BLOG
-

© 2021 玄米のトリセツ