災害食は日常備蓄が大切 | おいしい玄米ごはん


子育て家族の防災

災害食は日常備蓄が大切

 

災害時は心身ともに様々なストレスがかかります。

 

普段食べている味や自分の好きなものが食べられるだけで心にも栄養を与えることができるのではないでしょうか?

 

災害用の特別な食品だけでなく、普段食べなれているレトルト食品や缶詰など家族が食べられる(食べなれている)おいしいと思うものを多めに買っておき、古いものから順番に消費していく(ローリングストック)と、賞味期限の心配もなくなり無駄なく上手に備蓄することができます。

 

 

そして、食べ物だけでなく、日用品なども少し多めに買っておき備えておくことをおすすめします。

 

 

 

ローリングストックとは?

 

 

 

 

主食になるもの

 

 

災害食を備えるときに、重要なのがエネルギーのもとになる主食を準備しておくことがとても重要になります。

心身ともに落ち着くまでは、調理することを考えることができないかもしれません。

開けてすぐに食べられるものも備えておくと安心です。

 

そのままでも食べられるものには、パンの缶詰・レトルトのおかゆ・シリアル・クラッカーなどがあります。

 

 

水があれば食べられるアルファ化米、フリーズドライ食品、お湯があれば食べられる食べなれたカップ麺なども常備しておくと安心です。

 

余裕が出てくれば加熱して食べられるお米、乾麺、おもち、粉もの(ホットケーキなど)もローリングストックしながら備蓄していくことをお勧めします。

 

常温で保存できる物の中から、家族が食べなれているもの、好みの食品を選びましょう。

ママちゃん

 

 

ふーむ

おこめは無洗米を準備しておくと使う水の量が節約できます。

乾麺も早ゆでタイプの商品を選ぶと少ないお湯・短い時間で茹でることができるので災害時用のストックとしておすすめです。

 

 

ふーむ

災害時にはライフラインが使えない場合もあります。

水と熱源がないと調理はできないので、カセットコンロとガスボンベは必ず準備が必要です。

しかし、ガスボンベにも使用期限があるので期限切れには注意してくださいね。

 

 

 

おかずになるもの

 

災害食を選ぶとき、主食だけでなくおかず選びも重要です。

健康を保つためにはバランスよくいろんなものを食べなければ、なりません。

 

タンパク質のもとになる魚介、肉類、大豆などは缶詰やレトルト食品からとることができます。

ビタミン、ミネラル、食物繊維も健康な体を保つために必要な栄養素ですが、それらが豊富にとれる野菜、海藻、きのこ類はドライパックや乾物などがあります。

 

いずれも常温で長期保存できるタイプで、食べなれているものを選んでストックしておきましょう。

 

災害時は野菜類が手に入りにくいです。

野菜ジュースや、豆、海藻などは必ずストックし食べなれておくことが大切です。

ママちゃん

 

 

 

心を満たす、おやつのストックも大事です!

 

非常時の生活は、心身ともにストレスが溜まります。

不安だらけの時に、すきなおかしを食べたら少し気持ちが落ち着くかもしません。

 

 

栄養価の高いナッツやドライフルーツなどは、いざというときの食事の代わりにもなってくれます。

 

 

 

 

普段の生活ができないときだからこそ、普段のおかしがあることで少しでも元気でいられるかもしれません。

ママちゃん

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