何を備えるの? | おいしい玄米ごはん


子育て家族の防災

何を備えるの?

私たちは誰もが災害の危険にさらされています。

 

自分の身に起こらないでほしい。誰もがそう願っていると思います。

 

ですが、一度災害が起こってしまうと生活は一変します。

 

 

災害が大きければおおきいほどいつもの生活ができなくなります。

 

災害が起きた後も普段の生活に近い生活ができるように備えておく。

 

このことがとても大切になってきます。

 

 

水を備えよう

 

水を飲まないと私たちは生きていけません。

災害時には水が何よりも大切です。

 

飲み水を備える量はどのくらい?

1人1日3ℓ × 最低3日分 = 9ℓ

        できれば7日分 = 21ℓ

 

 

生活用水も必要です

飲み水の他にも生活用水も必要となります。

トイレを流す水、顔を洗う水、洗い物をする水、、、あらゆる場面で水は必要です。

 

上記で記述した水の目安量はあくまで、飲み水や料理で使う水なので、生活用水は別になります。

 

生活用水の備え方は?

お風呂の湯舟に常に水がある状態にしておくと、一般的な湯舟のサイズだと180~200ℓの水が溜められます。

ただし、使用後のお風呂のお湯だと雑菌が発生するため使用用途は限られます。

 

水道水を空のペットボトルやポリタンクに入れておくのもおすすめです。

ペットボトルやポリタンクに水道水を汲んでおく場合は、容器をよく洗って容器いっぱいに水をいれ、しっかりと口をしめましょう。

そうすることでほこりや雑菌を防いでくれます。

 

 

また、災害時に給水所を利用することも考え、ポリタンクや折り畳み式やジャバラ式のコンパクトなものを用意しておくと安心です。

 

 

 

食べるものを備えよう

もしもの時のために家に食べ物を備えておくことが命をつなぐことになります。

非常食というと、

 

もしもの時に食べるもの=非常食

 

という、イメージはありませんか?

非常食と呼ぶと非常時しか食べない特別なものと思いがちではないでしょうか?

そして、その非常食は結局賞味危険が切れるまでそのままだったり、気が付いたら賞味期限が切れていたなんてことになっていませんか? 

 

在宅避難という選択でも書きましたが、災害が起こった後に在宅で過ごすことができる準備をしておくことが大切です。

 

災害の時に食べる食事が普段食べなれている食事だと、体に栄養を与えるだけでなく心にも栄養を与えられるものだと思っています。

 

ライフラインが止まってしまってしまうことも考えて可能であれば1人1週間程度の食べ物を備えましょう。

 

 

 

普段食べているものを備える

1人できれば7日分

普段よく食べているもので保存がきくものを少し多めに備える。

 

 

 

 

生活用品を備えよう

食べ物の他にも、日用品を少し多めに買って日常備蓄しておくと安心です。

日用品も、流通が止まった場合を考えできれば1週間分そろえておきましょう。

 

 

備えておきたい生活用品

できれば7日分

ポリ袋、ごみ袋、ラップ、アルミホイル、ティッシュペーパー、

トイレットペーパー、ウェットティッシュ、使い捨て手袋、

カイロ、絆創膏、マスク、ガーゼ、常備薬、

必要に応じて、オムツ、生理用品など家族に合わせたもの。

 

 

カセットコンロ、ガスボンベ、携帯電話の予備バッテリー、懐中電灯、乾電池、携帯ラジオ、ライターなども用意し、定期的にきちんと使えるかを確認しましょう。

また、トイレが使えなくなることも考え携帯トイレや黒いポリ袋、新聞紙など携帯トイレの代わりに使えそうなものも用意しておきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

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