こめ子

かぁちゃん玄米マイスターが、玄米にや食事などについて考えたことをまとめてみました。

おいしい玄米の炊き方

玄米の炊き方の基本(籾より~浸水まで)

ママちゃん

こんにちわ✿

食べることが大好き こめ子です。

 

玄米を炊くのはちょっと難しそう。

そんなイメージがありますが、ちょっとコツをつかめば難しいことはありません。

 

今回は、玄米を炊くための下準備について記事を書きました。

 

この記事の要点

  • 玄米をおいしく炊くための下準備 籾より
  • 玄米の洗米の方法

 

 

 

 

玄米を自分で炊くのは、難しそう。

そう思っている方は多いのではないでしょうか?

 

白米に比べると、確かに少し手間がかかるかもしれません。

ですが、ポイントを掴んでしまえば意外と簡単なんです。

 

 

ふっくらもちもちに炊きあがるコツをいくつかご紹介します。

鍋や水加減、火加減を変えながら炊いてみて自分の好みの炊きあがりを見つけてみましょう!

 

 

 

記事前半では、洗米~浸水までの前準備について、記事後半では調理器具についてまとめてみましたのでお付き合いくださいね。

 

 

自分の好みにあった玄米の炊き方探しの参考になれば嬉しいです。
ママちゃん

 

 

 

 

玄米をおいしく炊くコツ<前準備編>:籾より

 

ママちゃん
玄米をおいしく炊くためには下準備が必要です。

 

玄米は稲穂から籾殻を外し(脱穀)籾殻を取った状態(籾摺り)のお米です。

 

 

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購入した玄米の中に、籾殻が混ざっている可能性もあります。

籾殻が混ざっていると、食べたときにかなり気になります。

 

 

虫食い米は食べても問題ないと言われていますが、気になる方は取り除いてくださいね。

 

 

バットなどで玄米を広げて、風味が悪くなる原因となる籾や変色したお米、割れた米、虫食い米などを取り除きます。

 

 

 

玄米をおいしく炊くコツ<前準備編>:洗米

 

ママちゃん
玄米の洗米方法についてまとめてみました。

 

 

どの方法でも同じでまずは、玄米をボウルに入れます。

玄米がかぶるくらいの水を入れ、1~2回かき混ぜて水を捨てます。

 

 

 

最初に洗うときの水を最も吸収します。最初の水は、できるだけきれいな水を使いすぐき捨ててきれいな水を注ぎましょう。

洗う水であっても浄水器を通した水やミネラルウォーターなどきれいな水を使うことをおすすめします

 

 

 

 

玄米の洗米の方法は、いくつかあります。

 

いくつか方法を掲載しますが、好みの洗米方法で良いと思います。

 

 

ザルを使って玄米の表面に傷がつくように洗う

 

 

玄米の表面に傷をつけることによって水分が浸透しやすくなるという理由により強めに玄米を洗う方法です。

 

 

 

表面に傷をつけるつもりでザルにこすりつけて洗います。

これを3~4回繰り返します。

 

 

 

泡立て器を使ってじゃがじゃがと洗う

 

 

この方法も、玄米の表面に傷をつけることによって水分が浸透しやすくなるという理由で泡立て器を使い玄米を洗う方法です。

 

 

 

 

泡立て器でがじゃがじゃとかき混ぜるようにして洗います。

これを3~4回繰り返します。

 

 

 

 

泡立て器をつかうと冬の水が冷たいとでも、手が冷たくならずに洗えますね。

 

 

拝み洗い

 

 

優しく水を注ぎ玄米を手に取り、両手をこするようにお米を洗います。

両手を合わせて拝んでいるようなスタイルなので拝み洗いと呼ばれています。

 

 

 

お米をすくっては、てのひらで優しく玄米をまんべんなくこすり合わせて洗います。

水が濁ってきたら水を捨てます。

これを2~3回繰り返します。

 

 

 

 

 

優しく洗う

玄米は洗わなくても炊けると言われています。

 

洗米に必要な水の量も減らすことができ白米と比べて栄養も高いため、非常用の食料としても玄米は優秀なんです。

 

 

私はいつもこの洗い方をしています。

卵を持つような手にして優しく洗うイメージです。

 

 

 

 

 

くるくると優しく優しく。

 

 

 

 

研ぐというよりは、玄米についている汚れやゴミを取り除くというようなイメージです。

 

 

 

優しく水を注ぎ、手は卵をもつようにまるめて円を描くように混ぜます。

これを2~3回水を変えて洗います。

 

 

 

 

 

玄米をおいしく炊くコツ<前準備編>:鍋選び

 

ママちゃん
玄米は、調理器具によって炊きあがりが変わってきます。

 

 

 

圧力鍋だけでなく、土鍋やステンレスなどの鍋でも炊くことができます。

 

最近は、玄米モード付きの電気炊飯器も多くあるので、難しく考えずに挑戦してみましょう。

 

 

 

ママちゃん
それぞれの特徴を簡単にまとめてみました。

 

特徴 浸水 炊く時間目安
圧力鍋 もちもちして甘みを感じる。 有・無
どちらでもOK
30分(圧力がかかってから)
無圧鍋
(ステンレスなど)
圧力鍋よりさらりとしている。
6時間以上
できれば一晩
45~50分
無圧鍋(土鍋) 圧力鍋よりややさらりとしている。
6時間以上
できれば一晩
45~50分
電気炊飯器 ボタン一つで手軽に炊ける。
水加減が難しく、お米の特徴が出やすい。
圧力鍋で炊くような、もちもち感はない。

6時間以上
できれば一晩
玄米モード90分
白米モード
   30~60分

 

 

 

私のおすすめは、もちもち柔らかく甘みが出る圧力鍋です。

 

 

 

 

玄米をおいしく炊くコツ<前準備編>:浸水

 

ママちゃん
玄米は、浸水時間がポイントです。

 

圧力鍋で炊く場合は、水につけ置きをしなくても構いません。

 

土鍋などの無圧鍋や電気炊飯器で炊くのであれば、6時間以上浸けておくと柔らかく炊くことができます。

 

 

玄米は、発芽させることで栄養価が上がります。

そして、長時間水に浸すために柔らかく炊きあがるのも魅力的です。

玄米を発芽直前の状態まで水に浸けておくのが、私のおすすめです。

 

発芽玄米についてはこちらで詳しくまとめてあります。

興味のある方はチェックしてくださいね!

 

 

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玄米をおいしく炊くコツ 前準備のポイント

 

玄米を柔らかく美味しく炊きたい方は、以下のポイントをチェックしてみてください。

 

  • 玄米は優しく洗ってOK
  • 少し長めに水につけておく
  • 圧力鍋か土鍋を使う

 

 

 

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